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避難所での宿泊生活訓練・吉川松伏少年消防クラブ

2012.8.20(吉川市)
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 吉川松伏消防組合に所属する吉川松伏少年消防クラブは3、4日の2日間、同組合本部で「避難所での宿泊生活体験」を行った。大規模災害時を想定した避難所生活を疑似体験し、生活の不自由さや最低限必要な物資は何かを考える訓練のひとつとして実施された。
 訓練では、各個人が実際に必要とする1日分の水分量を計測し、災害に備える水分量を確認するとともに、ごみの量を最小限にする工夫を考えながら、最終的なごみの量を確認した。
 オリエンテーリングでは、チームに分かれ空き缶を使ったエコランタンを使用し、方位磁石や自分の歩幅を活用して宝探しを行った。また、避難所生活と同様な空間スペースに段ボールを使用し、クラブ員が協力し合いながら寝床作りをするなど、避難所生活の大変さを実感していた。


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