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吉川ウイングス優勝・読売杯彩南東部少年野球

2012.8.13 (吉川市)
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 「第1回読売杯彩南東部少年野球大会」の決勝戦は5日、吉川市旭公園球場で行われ吉川ウイングス(吉川市)が優勝し、読売ウイナーズカップ(9月8、9日、県営大宮公園球場)への出場権を獲得した。2位は吉川ストーム(吉川市)、3位は赤山カージナルス、増森ジュニアユニオンズ(以上越谷市)。
 大会は、草加、越谷、三郷、八潮、吉川市の5市の各連盟対象試合より選抜された12チームが参加し7月29日に開幕、トーナメント戦で行われた。決勝は、相手を知り尽くしている吉川市同士の対決となった。初回表、先攻のウイングスは、石野田くんの中越え適時打で先制、3回から6回にも敵失やスクイズなどで着実に追加点を挙げた。ストームは、初回裏にトラン ヒ・キエンくんの右中間適時打で同点としたが、2回以降、得点圏に走者を進めるも打線がつながらなかった。吉川ウイングスの竹内昭彦監督(68)は「走攻守のバランスがよく、投手中心に思い通りのゲーム運びができた」と喜んでいた。
 表彰式では、主催の埼玉南部読売会草加支部より、優勝チームに賞状、深紅の大優勝旗、金メダル、2位に賞状、準優勝トロフィー、3位に賞状、盾がそれぞれ贈られた。個人賞表彰も行われ、最優秀選手賞には投打で活躍した吉川ウイングス主将の石野田拓斗くんが選ばれたほか、優秀選手賞がベスト4から選考された8人に贈られた。
 大会は、埼玉南部読売会草加支部主催、東部沿線5市少年野球連盟主管、東武よみうり新聞社、埼玉東部読売会が協力した。

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