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吉川「環境展」にぎわう・雑紙分別処理ゲームも

2012.6.18(吉川市)
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 吉川市の「環境展2012」(環境ネットワークよしかわ主催、吉川市、おあしす共催)は8日から10日まで、市民交流センターおあしすで開かれ、920人が来場した。地球温暖化をはじめとする様々な環境問題がある中、ふだんの生活から少しでも環境負荷を減らし、持続可能な社会づくりを広く市民へ啓発するため、6月の環境月間に合わせて開催されているもの。
 来場者は、市内環境団体や企業などのパネル展示や空き箱などの雑紙分別処理ゲームなどを通して、環境の大切さや日常生活における環境への配慮を学んだ。また、体験講座などに参加し、スタンプを4個集めた人には、アジサイやゴーヤの苗がプレゼントされ、笑顔で受け取っていた。
 8日に行われた、栄小4年生の校外授業では、ゴーヤによる緑のカーテンづくり、水質検査の体験、地球温暖化についての講義を受けた。

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