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「地場産」取扱店・八潮市が認定シール

2020.1.20(八潮市)
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 八潮市は10日から、市内産の野菜を使った料理を販売する飲食店を「八潮市市内農産物取扱店」に認定するための受け付けは始めた。

 市内農産物を利用する店舗に「認定シール」(縦364×横128・5_)を交付し、地産地消の推進と農産物のブランド化実現を目指す事業。

 認定対象者は「積極的に市内農産物の魅力を活用するもの」「市などが実施する地産地消関連事業に協力する」「食品衛生法やその他関係法令を遵守しているもの」に該当し、「市内農産物の使用内容をチラシなどで店内に掲示している」「商品にわかりやすく表示している」――などの認定基準を満たしているもの。

 申請書は同市都市農業課またはホームページで入手できる。申請は都市農業課窓口で行う。認定期間は3年間だが更新も可能という。

 同市市民活力推進部都市農業課の平野麗子係長は「この認定事業を機に、都市農業の有用性や地産地消の推進、市内外への周知徹底ができれば」と話している。
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