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本社賞に堀江さんら6人・フレスポ八潮絵画コン

2020.1.6(八潮市)
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 TX(つくばエクスプレス)八潮駅前の商業施設「フレスポ八潮」で、昨年12月22日、「第8回フレスポ八潮絵画コンクール」(フレスポ八潮絵画コンクール事務局主催、八潮市教育委員会、NPO法人『やしおぬくもりネット』、東武よみうり新聞社など後援)が開かれた。

 約300人が詰めかけた会場には、同市内などで「子ども絵画教室」を主宰する齋藤洋子さん(47)の教室で学ぶ子どもたちや、市内6か所の幼稚園児らが、「ぼくのわたしのゆめ」と題して描いた作品710点が並んだ。

 その中から、「東武よみうり新聞社賞」に箸屋海音君(5)(小倉あさひ幼稚園年中)、堀江愛空さん(5)(清和幼稚園年長)、伊藤太陽(ひなた)君(5)(八潮ひまわり幼稚園年中)、小野寺龍希君(3)(菜の花家庭保育室)、向井一乃(いちの)さん(7)(私立開智望小2年)、恩田莉緒さん(12)(潮止小6年)(当日欠席)の6人が選ばれた。向井さんは「魔法の絨毯(じゅうたん)で世界中を飛び回り、困っている人を助けるために駆けつける場面を描いた。空の色や月などをうまく描けるように工夫した」と話した。

 このほか、フレスポ八潮賞、八潮市教育委員会教育長賞などに64人が表彰された。応募作品はフレスポ八潮3階廊下に11日まで展示されている。

 齋藤さんは「絵は心の状態を表す。いつも描いている子どもの絵を見て、小さく寂しそうな絵を描いている時には親が子どもに寄り添って声をかけてほしい」と話していた。
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