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パラリンピック840日前・市役所でイベント開催

2018.5.21(八潮市)
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 八潮市は8日、同市役所1階ロビーで「東京2020パラリンピック開催840日前イベント」を開いた。

 この日、ロビーでは、障害を持った人たちの自立支援のための事業所「工房 森のこかげ」の利用者らが、パンやクッキー、パウンドケーキを販売し、「彩の国パラリンピック陸上」の強化指定選手に認定された八潮市中央の手塚圭太選手(55)の昨年の記録や、当時の写真などがパネルで展示された。

 また、「東京2020オリンピック・パラリンピックアンバサダー(広報大使)認定」が行われ、県内では霞が関カンツリー倶楽部(川越市、狭山市)でゴルフ、陸上自衛隊朝霞訓練場(朝霞市、和光市、新座市)で射撃、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)でバスケットボール、埼玉スタジアム2020(さいたま市)でサッカー競技が行われ、来年は「ラグビーワールドカップ2019」が熊谷ラグビー場(熊谷市)で行われることを多くの人に伝えて欲しい―と市職員が訴えた。

 市役所正面口には「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」のリサイクルBOXも設置された。

 大山忍市長は「先日のオリンピック840日前イベントと同じく、パラリンピックにも愛着を持って、気運を醸成し、まちへの愛着を高めてほしい」と訴えた。
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