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大山市長が講話・やしお市民大学

2017.3.13 (八潮市)
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 八潮市鶴ヶ曽根の「やしお生涯楽習館」で2月25日、「やしお市民大学」の2年生約20人を対象に、大山忍市長(学長)が「学長講話」を行った。

 大山市長は、生い立ちや政治家になるきっかけなどを語り、「女性の活躍できる社会について」「学長として大学生・院生に期待すること」などの学生からの質問に対し、具体例などをあげながら「大きな課題は男性側の視点だけでは解決しない。男女平等の形での活躍を期待したい」などと答えた。

 掘公保さん(68)(同市緑町)は「協働や自助、共助などの話は理解できるが、災害が起きた場合、対応は難しい。最低限、何かしらのマニュアルなどがあれば」と話し、庄司克子さん(77)(同)は「市のプロジェクトに市民大学卒業生の意見を取り入れてみては」などと要望していた。

 なお、同大学は「やしお市民大学15期生」(定員30人)と、「八潮市民大学大学院11期生」(定員15人)の募集を10日から4月15日まで行っている(申し込み順)。希望者は「やしお市民大学運営事務局」まで電話で。受付時間は火曜日、日曜・祝日を除く午前9時30分から午後4時30分。入学式はいずれも5月13日、午後1時30分から八潮メセナで行う予定。

 <問い合わせ>やしお市民大学運営事務局TEL048・951・0521。
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