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「やしお花桃」を販売・市内の酒販店で

2016.7.4(八潮市)
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 八潮市鶴ヶ曽根の酒販店「(有)大久保屋」が、市の花の「花桃」を使ったオリジナル・クラフトビール「やしお花桃(310_・gの発泡酒)」を販売している。

同市産の花桃エキスが入った、ほんのり桃色で優しい味わいと、すっきりとした飲み口が特徴。瓶詰め後に瓶内で二次発酵して炭酸が作られる「瓶内発酵」「瓶内熟成」を日本で初めて開発し、酒税免許を取得した新潟県新潟市の「新潟麦酒(株)」が製造した。

 1本から販売する(税抜き1本380円)ほか、310_・g6本セット2280円(税抜き)、310_・g6本セットギフト用箱入り2650円(同)がある。アルコール度数は4・5度。

 大久保屋の大久保守雅さん(37)は「非常にフルーティでロゼワインのような風味があり、ビールが苦手な人や若い女性にも飲んでほしい」と話している。

 同商品は(有)大久保屋のホームページ(http://www.ookuboya.com)から確認できるほか、同市役所のホームページからリンクしている同市商工観光課の「商業&観光 元気UP!サイト」や、同市役所入口横の特産品コーナーでも展示され紹介されている。

 <問い合わせ>(有)大久保屋048・996・8333。
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