ニュース

特産品などを販売・「ふるさとフェア」開催

2016.5.30(八潮市)
ニュース写真
 八潮市役所で15日、「第24回ふるさとフェア」(主催・八潮市道県人会連絡協議会、後援・八潮市、市観光協会、市商工会)が行われ、約2000人の人が来場した。
 当日は、青森、福島、福井などの県人会と、東京下町倶楽部、市直売所連絡協議会の合計9県人会が出店。青森のイカやホタテ、新潟の雪中梅や久保田(日本酒)、山形の玉こんにゃく、福井県の羽二重餅、山梨のほうとうやワイン、岩手の南部せんべい、JA八潮の小松菜、苗物などが売られたほか、八潮中央総合病院、埼玉回生病院、ケアセンター八潮が合同で健康相談コーナーを行っており、会場は賑いをみせていた。また、ステージ上では花桃杜中(ねぶた踊り)、新潟の佐渡おけさ、よさこい、和太鼓などが披露され、場を盛り上げた。
 友人と遊びに来たという同市浮塚の海老沼あや子さん(66)は「イベントには初参加。市民祭りと比べると華やかさが少し足りない気がするが、もう少し祭りを楽しんで行きます」と話した。

 同フェアは、昨年、一昨年と、つくばエクスプレス八潮駅前にある商業施設「フレスポ八潮」の平面駐車場を利用して行われていた。しかし、同協議会内で「ふるさとという言葉のイメージから、今までのように市役所前で行った方がよいのでは?」との声が上がったため、「四半世紀を前に、新たな気持ちで出発しようと市役所前を会場に選んだ」と同協議会の石川義紀会長(78)(青森県人会)は話し、「今回は例年に比べて来場者が少なかった。八潮を新しいふるさとに出来るよう、さらに盛り上げていこうと思う」と、来年への意気込みを見せた。
>戻る