x 東武よみうりウェブ版 とーよみnet
ニュース

大曽根、大原小に「環境賞」・環境推進大会開く

2016.2.16(八潮市)
ニュース写真
 “環境にやさしいまちづくりの推進”に取り組む八潮市は7日、「第5回八潮市環境推進大会」を八潮メセナで開いた。式典で大山忍市長は「豊かな自然という大きな財産を未来につなげていくために市民、事業者、団体と協働でまちづくりを進めていきたい」とあいさつした。同大会は、市内の「大曽根の湿地ビオトープを守る会」、「やしおの川をきれいにする会」、「八潮市自然観察会」、「埼玉県生態系保護協会草加・八潮支部」の共催で開催された。  「やしお環境賞」として、同市立大曽根小学校(伊藤敏子校長)と大原小学校(山口徳明校長)などが表彰され、大曽根小は「綾瀬川をきれいにする強化月間」が評価され、国土交通省関東地方整備局江戸川河川管理事務所からも表彰された。

 活動報告では大曽根小が「綾瀬川をきれいにする強化月間における生活排水対策」の事例発表を行い、6年の廣谷真結子さん、大町晴来(はるき)君、玉井みなみさんらが家庭から排出される汚れた水を減らす取り組みを発表して、「できるところから取り組んでいこうとする家庭が増えた」と成果を述べた。  同市は平成21年度から7年計画で「八潮市環境基本計画」を進めており、次年度からの第2次基本計画策定に向けて「小学生環境ポスター」と「八潮の環境写真」を公募し、その授賞式も行われた。
>戻る