ニュース

スタンプラリーなど楽しもう・「はぴベジ博2015」

2015. 6.8(八潮市)
ニュース写真
 地産地消や市内商店活性化などを狙いに、八潮市商工会(古庄正登会長)がきょう8日から8月8日までの2か月間、やしお八つのハッピー野菜博覧会「はぴベジ博2015」を開催する。地元産野菜の8種類のうち1つ以上を使ったグルメを提供する店などを巡る、スタンプラリーで、抽選で野菜詰め合わせや市内で使える買物券などが当たる。
 商工会では、市内で生産される8種類の地場野菜(枝豆、小松菜、ネギ、ホウレンソウ、ナス、サントウサイ、トマト、天王寺カブ)をハッピーベジタブル(略称はぴベジ)と名付けて、家庭や市内飲食店でおいしく楽しく食べてもらう活動を6年前から展開している。スタンプラリーは、地元産野菜8種類のうち、天王寺カブ、ホウレンソウ、サントウサイを除く現在出回っている5つの野菜のいずれか1つ以上を地元で購入し、考案したオリジナルのグルメが対象で、今回は元祖八潮焼きそば、小松菜メンチカツ、トマトもんじゃなどで24店がエントリーしている。初登場のグルメは、トマトソースオムライス、小松菜入り冷やしたぬきうどん・そば、枝豆入り五目チャーハン、ナスとフレッシュトマトのヘルシードッグ、はぴべじアイスケーキなど。
 さらに、エントリーされたグルメを覆面調査員が、味、見た目の印象、価格とバランス、食材の生かし方、接客態度など8項目を総合表評価しグランプリを決定、表彰する。
 スタンプラリーは、はぴベジ博のフラッグ・のぼり旗を掲げる、参加店(ふれあい農産物直売所含む25店)で飲食や商品を購入し、異なる3店舗の「ハッピーまめちゃん」スタンプ(うち1個は、商工会、やしお生涯学習館で押せる「ハッピーこまちゃん」スタンプでもOK)を商工会や各参加店で配布している専用台紙に集めて応募すると、抽選で60人に八潮産たっぷり野菜詰め合わせと食事券(1等5000円分10人、2等3000円分20人、3等1000円分30人)のセットをプレゼントする。応募は、各参加店の応募箱、または商工会に持参または郵送する。締め切りは8月14日消印有効。同ラリー参加店一覧の「はぴベジ博街めぐりマップ」は、商工会、市役所、参加店で配布しているほか、商工会ホームページからもダウンロード可。
 <問い合わせ>八潮市商工会TEL996・1926。ホームページ=http://yashio.or.jp。

>戻る
ホームページの内容を無断で複製・転載することは著作権法により禁止されています。