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バトン全国大会で準優勝・ちくみバトンクラブ

2015.2.2(八潮市)
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 八潮市を拠点に活動する「ちくみバトンクラブ」が昨年12月14日、幕張メッセで行われた「第42回バトントワーリング全国大会」の「U―18ペップアーツ編成」の部で準優勝を手にした。
 ペップアーツとはバトンのほかに2種類以上の手具を使う競技で、U―18は小学生以上高校生以下の編成で行う。中高生で組まれたチームが多い中、同クラブは小学1年(7歳)から中学2年(14歳)までの25人での編成。バトンの技に加えバケツやモップ、ダブルフラッグバトン(両サイドに旗のある手具)などを操り、着替えなどの変化も織り交ぜてミュージカル「アニー」の曲にのせて力いっぱい踊った。
 浅井凜さん(草加・稲荷小6年)(12)は「手足などきれいにみえるように、笑顔を忘れずに踊った。チームワークが良く、みんなと頑張って全国2位になれてすごく嬉しかった」、最年長の伊藤瑛璃佳さん(足立・伊興中2年)(14)は「全国は初めてだったので緊張したけれど、目標を決めて一緒に取り組んできたチームのみんなと励ましあいながら踊った。いろんな人にバトンの楽しさを伝えたい」と笑顔を弾かせた。
 成田美香コーチは「年齢層が幅広い中、テーマもわかりやすく楽しく見せられるよう工夫した。全国大会がかかった関東大会(11月)ではノーミスの演技だった。今後は、テクニックはもちろん、身体の質やレベルを上げていく」と次を見据えた。
 また、同全国大会で小学生未満の未就学ペップアーツ編成の部で「ちくみバトンクラブエンジェルキッズ」は特別賞を受賞した。

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