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バイクのパレードも・出発式に200人

2014.10.6(八潮市)
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 八潮市役所駐車場で9月20日、草加警察署による「平成26年秋の全国交通安全出発式」が行われた。八潮市交通安全対策協議会や草加・八潮地区交通安全推進事業所協会など関係者約200人が参加した。
 江田正之・草加警察署副所長は、昨年度の約2000件に登る人身事故に対し「前をよく見ていなかった、確認が足りなかったなど6、7割が漫然と運転している。特に子どもと高齢者に注意を」と呼びかけた。また、草加地区交通安全協会の福岡利夫会長が「生命の尊さと交通事故の悲惨さを認識し市民一人ひとりが交通ルールを守る」と交通安全宣言を行った。
 車両巡閲後、白バイを先頭にサンハーレークラブ(伊勢正之会長)、スーパーカブ友の会(土田満代表)、読売新聞販売店(YC)など43台が市役所から八潮駅まで往復パレードを行い、市民に交通安全を呼びかけた。

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