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冨士機材、大一企業と結ぶ・災害時資材協定

2014.8.18(八潮市)
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 八潮市は、災害時の水道設備復旧作業に備えて「災害時等における資材の供給に関する協定」を、水道資材を取り扱う2社と結んだ。7日に冨士機材(株)東京第二支店(伊藤勉支店長、八潮市大字伊勢野)と、12日に大一企業(株)(石原太一郎代表取締役、東京都足立区)と締結した。
 同市が策定した地域防災計画には、水道施設は被災後、4週間で「通常時の給水量の確保」を目標に復旧作業を行うこととしており、迅速な水道復旧資材の確保のため、協定を締結した。協定は、災害等が発生し水道施設が被災した際に機能回復を図るため、市からの要請に基づき、両社が保有する水道管など資材の供給について協力してもらう内容。
 大山忍・市長は「当市が被災した際には、水道施設の復旧に両社の協力が無くてはならないものであり、この協定が結ばれ大変心強いものと考えている」と話していた。