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「はぴベジ博」開催中・市内産野菜使用商品提供

2014. 6.16(八潮市)
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 地産地消や市内商店活性化などを狙いに、八潮市商工会(齋藤勝会長)はきょう10日から8月10日までの2か月間、やしお八つのハッピー野菜博覧会「はぴベジ博2014夏」を開催する。地元産野菜の8種類のうち1つ以上を使ったグルメを提供する店を巡る、スタンプラリーで、抽選で野菜詰め合わせや市内で使える買物券などが当たる。
 市内で生産される8種類の地場野菜をハッピーベジタブル(略称はぴベジ)と名付けて、家庭や市内飲食店でおいしく楽しく食べてもらう活動を5年前から展開している。8種類の地場産野菜とは、枝豆、小松菜、ネギ、ホウレンソウ、ナス、サントウサイ、トマト、天王寺カブ。スタンプラリーは、地元産野菜8種類のいずれか1つ以上を使って考案したオリジナルのグルメが対象で、今回は25店がエントリーしている。コマツナラーメン、トマトもんじゃ、揚げ茄子そば定食などバラエティに富んだグルメを提供している。例年秋に開催してきたが、今回は、夏向きの冷やし八潮そば、冷製塩ラーメンなどが新登場した。
 さらに、エントリーされたグルメを覆面調査員が、味、見た目の印象、価格とバランス、食材の生かし方、接客態度など8項目を総合表評価しグランプリを決定、表彰する。
 はぴベジ博のフラッグ・のぼり旗を掲げる参加店で飲食や商品を購入し、25店のうち違う3店舗のスタンプを専用台紙(商工会、各参加店で配布)に集めて応募すると、抽選で60人に八潮産たっぷり野菜詰め合わせと食事券(1等5000円分10人、2等3000円分20人、3等1000円分30人)のセットをプレゼントする。応募締め切りは8月15日消印有効。応募は、各参加店の応募箱、または商工会に持参または郵送する。スタンプラリー参加店一覧の「はぴベジ博街めぐりマップ」は、商工会ホームページからもダウンロード可。
 <問い合わせ>八潮市商工会TEL996・1926。ホームページ=http://yashio.or.jp。

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