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大原が4年ぶりの優勝・八潮地区夏季リーグ少年野球

2014.5.26(八潮市)
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 八潮市スポーツ少年団野球部会(高橋久雄会長)主催・主管「平成26年度夏季少年野球大会リーグ戦(第36回東武よみうり新聞社旗争奪大会出場予選会)」が4月27日から開催され、18日、同市立大曽根小学校で決勝戦が行われた。この大会は八潮市・東武よみうり新聞社・八潮市スポーツ少年団本部後援、八潮地区読売センター協賛で行われた。
 リーグ戦を突破した4チームによる決勝トーナメントを勝ち進み、決勝戦にコマを進めたのは大原少年野球部と西袋少年野球部。大原は一回裏、大澤が四球、奥平が中前安打で出塁すると山本が放った適時打がランニング本塁打となり一気に3点を入れた。大原は四回、五回にもそれぞれ1点を追加し5対0と西袋を突き放し試合を決定づけた。西袋は最終の七回表2死から中村が意地の中越飛を放ったが得点には結びつかなかった。
 大原の熊田秀明監督は「一人一人がいい集中力をもって一戦一戦戦えたのが勝因。少ないチャンスを確実に生かせた。修正点をしっかり修正し、東武よみうり大会には優勝したい」と勝利をかみしめた。また、最優秀選手は大澤太一君(大原・投手)が受賞した。大澤君は「コントロールと速球が武器。バント処理を完璧にして優勝目指したい」と代表戦を見据えていた。
 同日、八潮ホークスと南川崎ゴールデンアローによる3位決定戦も行われ、八潮ホークスが4対3で南川崎を下した。上位3チームは8月9日から松伏町で行われる東武よみうり新聞社旗争奪大会に出場する権利を得た。高橋会長は閉会式で「東武よみうり大会までに弱いところを直し、ぜひ優勝して八潮に優勝旗を持って来てもらいたい」と激励した。
 個人賞受賞の選手は次の通り(敬称略)。


 【優勝】大原少年野球部【準優勝】西袋少年野球部【3位】八潮ホークス【敢闘賞】南川崎ゴールデンアロー
 【個人賞】▽最優秀選手賞=大澤太一▽優秀選手賞=山本大空(大原)、小山勝己(西袋)、後藤結梨(八潮ホークス)、中島成樹(南川崎)、山田大貴(潮止ジャイアンツ)、小山遥(八潮スターズ)、武藤拓磨(八條フレンズ)、松本飛雄馬(垳ジュニアヤンガース)、小山竜司(大曽根東ファイターズ)、藤野敬太(南後谷少年野球部)、皆川理央(八潮小作田ベスターズ)、長家健人(浮塚ジュニアメッツ)
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