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ゼンリンと協働で発行・市ガイドブック

2014.5.19(八潮市)
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 八潮市は株式会社ゼンリンと官民協働で「やしお市民生活ガイドブック」を発行するため、9日に協定書を交わした。市役所2階第一応接室で、大山忍・市長と株式会社ゼンリンの宮崎英一朗・関東エリア統括部長が協定書に調印した。
 このガイドブックは、市民の暮らしに役立つ様々な行政情報や豊富な地図情報、地域の事業者の広告などを掲載し、12月末に発行予定。発行部数は4万5000部。約3万7000世帯に全戸配布する。A4判でオールカラー、70n。ゼンリンの得意分野である地図情報をメーンに構成する。ゼンリン側が広告収入で作成費、戸別配布等をまかない、市の負担はゼロ。従来かかっていた市の経費約521万円の削減となる。同ガイドブックは2010年度にも官民協働で制作、今回は4年ぶりの改訂版となる。
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