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大原中ら本社賞・八潮市内一周駅伝

2014.2.3 (八潮市)
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 晴天に恵まれた1月26日、八潮市で「第49回市内一周駅伝大会」が開催された。高校一般クラス57、中学生男子クラス17、女子クラス14チームが出場し、市内一周20`6区間をタスキでつないだ。
 高校一般クラスでは中学生ながらクラスを上げてエントリーした、千葉県柏市立酒井根中学校が制覇した。中学生クラスでは同松戸市立小金北中学校が、女子クラスでは同市立小金中学校女子が6区間中4区間で区間賞を獲り2位以下を引き離し優勝した。
 また、1区で八潮STの佐々木翔太さん(20)、4区で八潮高校陸上部の久保龍也君(16)が区間賞を受賞。佐々木さんは「毎日、一生懸命楽しく走っている結果。来年も区間賞を獲りたい」、久保君は「努力の成果が出た。来年も出場し、さらに記録を伸ばしたい」と意気込みをみせた。
 大会は八潮市、八潮市教育委員会、八潮市体育協会主催、東武よみうり新聞社後援で開催され、八潮高校陸上部男子、大原中A、八條中女子Aには東武よみうり新聞社賞が贈られた。八潮市長で八潮市体育協会の大山忍会長は「ひとつのタスキを通じて思いをつないだ結果。より一層絆と輪を深めて活躍を期待したい」と講評した。

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