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大山市長が初登庁・台風対策本部を設置

2013.9.23(八潮市)
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 八潮市長選で初当選した、大山忍市長(56)が17日、市役所に初登庁した。
 出迎えた大勢の市役所職員や市民を前に「安心安全をテーマに市民との共生協働で住みやすさナンバーワンのまちをめざしたい」と力強くあいさつした。実際には台風18号の影響で16日に登庁し、災害対策本部を設置し初公務をこなした。
 この後、大山市長は記者会見し市政運営について抱負を述べた。災害に強いまちづくりについては、「限られた財政の中で、首都直下型地震などに備え老朽化する公共施設の維持管理、整備などの計画や避難誘導マニュアルなどを早期に作りたい」とし、子育て関連では「15歳までの通院・入院医療費無料化については、市の負担はこれまでの2倍近くなるが、4年以内を目標に実現したい。安心して子供を産み育てられる環境づくりとして産科病院や小児科医院の誘致をすすめたい」と強調した。

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