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発電機を市に贈る・八潮イブニングRC

2013.7.15(八潮市)
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八潮イブニングロータリークラブは6月24日、八潮市に災害時用の発電機2台(ホンダ製)を八潮市に寄付した。市役所第1応接室で太田周藏会長(当時)、役員の藤波達也さん、中川悦宏さんから多田重美市長に目録が手渡された。
発電機は、1台10万円相当で、カセットボンベ2本の燃料で連続2・2時間の運転ができる。東日本大震災の被災地では、大規模な停電の発生により、電力の供給が困難な状況となり、被災地以外でも計画停電等により、電力の供給が困難となった。同ロータリークラブは、災害が発生した場合、電気の供給が停止することを想定し、「学校等の避難所で活用してほしい」と寄付したもので、すでに昨年6月に、同機種の発電機10台を寄付し、これで合計12台となる。
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