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3団体と3人を表彰・環境推進大会を開催

2013.2.18(八潮市)
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 八潮市の八潮メセナで10日、「第4回八潮市環境推進大会〜環境にやさしい地域づくりの推進〜」が開催された。やしお環境賞の贈呈式、講演のほか体験プログラムとしてリサイクル工作などの環境学習体験講座、中央公園ミニ自然観察会が行われた。八潮市と(財)自治総合センターの主催。
 やしお環境賞は市内3団体=大原親睦会、八潮市立潮止小学校、財団法人やしお生涯学習まちづくり財団=と3個人が受賞した。ビオトープ活動、室外活動において生態系への前向きな取り組みが評価され受賞した勝見竜也君(八條中1年)は「受賞してあらためて自然をきれいにしなければと思った。豊かな生態系を大切にしていきたい」、勝見望亜さん(八條北小3年)は「魚などが見れて、楽しく続けてきた。受賞してうれしい」と喜びを語った。05年から同市大原周辺のゴミ拾いを続けてきて今回の受賞となった山田初江さん(63)は「自分でできることはないかと始めた。一人一人のゴミを捨てない小さな芽をのばしていきたい」と話していた。
 また、埼玉県環境アドバイザーの浅倉孝郎さん(宮代町在住)が「3・11後のまちづくり いま私たちにできること」と題し講演。地球に優しい持続可能な社会を目標として「蛇口(元栓)を占めればエネルギー問題は解決する。エネルギーエネルギーの自給自足と予防原則で生活様式を変えよう」と呼び掛けた。

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