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こんにゃく作り挑戦・市立資料館で12人が参加

2013.2.4(八潮市)
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 八潮市立資料館で1月26日、「体験講座・手づくりこんにゃく」が開催され、市民12人が参加した。日本の食生活に根付き、ローカロリー食として親しまれている“こんにゃく”を、こんにゃく粉と凝固剤を使って手作り。成型したものを隣接する古民家(旧藤波家住宅)のかまどでゆであげた。
 清水章さん(77)は、様々な形にゆであがったこんにゃくを片手に「食べることは簡単ですが作るのは相当神経を使ってやらないとお金をもらう商品にはならないと思いました。体験してみないとわからないものですね」と苦笑い。作ったこんにゃくは刺身にして食べるという。
 資料館では全12回の「体験講座」を催しており、これまで藍染めや手作り味噌、餅つきなどが行われてきた。次回第11回目は「藍染め生地のティシューボックスカバーつくり」で、23日午後1時30分から(申込み受付は10日から)行われる。
 <問い合わせ>八潮市立資料館TEL997・6666。

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