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地元野菜を使ってメニューコンテスト・市民からレシピ募集

2012.10.22(八潮市)
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 八潮市商工会(齋藤勝会長)では、市内で生産される8種類の地場野菜(枝豆、小松菜、ネギ、ホウレンソウ、ナス、サントウサイ、トマト天王寺カブ)の地産地消や商業活性化などを狙いに、ハッピーベジタブル(略称はぴベジ)として家庭や市内飲食店でおいしく楽しく食べてもらう活動を3年前から展開している。今年も11月1日〜30日に、やしお8つのハッピー野菜博覧会「はぴベジ博」として、地元産の8つの野菜のいずれかを使った料理やスイーツなどの提供をしている34店と公共施設4か所をめぐる景品が当たるスタンプラリーを展開する。今回は合わせて「第1回はぴベジメニューコンテスト」も企画し、市民からハッピーベジタブルを使った料理のレシピを募集している。市商工会では「優秀作品のレシピはホームページで公開し、地場産野菜を使って市民の皆さんに家庭で作って味わってほしい。要望があれば市内飲食店などで実際に販売することも検討したい」としている。

 八潮はぴべじ博スタンプラリーは、小松菜あんかけそば、ネギ入りエビチャーハン、小松菜キムチ、彩の国の菜色だんご、八潮鍋など、ふだんから、8つの野菜のいずれかを使った料理やスイーツを販売している34店と野菜関連図書の貸し出しなどをする公共施設3か所が参加する。専用の台紙に34店のスタンプ3個(飲食店のスタンプ2個+公共施設のハッピーこまちゃんスタンプ1個っでもOK)を集めて、応募すると抽選で1等八潮冬のハッピー野菜詰め合わせセット(20人)、2等八潮市特産品推奨品セット(10人)が当たる。
 応募締め切りは12月5日(消印有効)。スタンプラリーのマップは同商工会ホームページからダウンロードできるほか、台紙付きのマップは、各飲食店で配布する。
 メニューコンテストは、応募用紙(商工会ホームページからダウンロード可、商工会窓口でも配布)に作品名、PRポイント、材料と分量(1人分)、レシピ(材料と作り方)、氏名、住所、職業、電話番号、年齢を明記し、料理の写真(カラーサービズ判、裏面に氏名記入)を添えて応募する。小学生以上対象、性別、国籍は問わない、市外在住者もOK。オリジナルレシピに限り、プロの料理人は対象外。はぴベジの8つの野菜のうち1品以上を使うことが条件。応募は1人1点のみ。締め切りは11月17日消印有効。
 審査は、日本野菜ソムリエ協会講師の新田美砂子さん、商工会関係者により、見栄えやテーマ性、アイデア、手軽さなどを基準に審査され、優秀作品には、金賞1点(特産品推奨品&八潮産野菜セット5000円相当)、銀賞2点(同3000円相当)、銅賞(銅2000円相当)を表彰する。優秀作品のレシピは商工会ホームページで公開するほか、市内公共施設でも展示予定。審査結果発表は、12月中旬に本人に通知する。応募先は、〒340・0818 八潮市中央1の6の18 八潮市商工会内「はぴベジ・メニューコンテスト係」まで。
 <問い合わせ>八潮市商工会TEL996・1926。ホームページ=http://www.yashio.or.jp
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