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葛飾区と災害時の相互応援協定・八潮市が結ぶ

2012.8.27(八潮市)
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 八潮市は17日、東京都葛飾区と「災害時における相互応援に関する協定」を結んだ。地震や風水害などによる大災害が発生した場合に、お互いに救援物資の提供、職員の派遣、被災住民の受入れ等の応援を行うことが目的。
 今年2月から葛飾区から打診があり、協議を重ねてきたもので、このほど相互応援の内容について合意に至った。協定締結式は、八潮市役所で行われ、葛飾区からは、青木克徳区長、前田正憲地域振興部長、利谷十四男防災課長、八潮市は多田重美市長、田中輝雄くらし安全部長、田中一夫次長兼交通防災課長が出席し、調印した。
 青木区長は「協定が結ばれ感謝している。福島、栃木、新潟などとも協定を結んでいたが、想定外の災害があり近いところも必要であると感じた。まちづくりなどの交流を深め、皆さんと力を合わせ発展していきたい」、多田市長は「災害に対しての日本中の意識が大きく変わっている。いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にある。お互いに助け合い、充実した協定になるようにしたい。八潮市民を代表して感謝したい」という。

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