ニュース

メディキタス社が放射線測定器寄贈・八潮市に300台

2012.8.27(八潮市)
ニュース写真
 八潮市にこのほど、株式会社メディキタス(東京都台東区元浅草)より、人体に身につけて追加被爆線量が測れる携帯型放射線測定器(積算線量計)300台が寄贈された。同社の田村泰弘代表が八潮市内に在住している縁から寄付されたもので、17日に同社に多田重美市長から感謝状が贈られた。
 八潮市では、9月から小中学校や保育所などの各公共施設に配布し活用する予定。職員などが携帯して、自然界に存在する放射線量のほかに福島第1原発事故で飛散した追加被ばく線量を測定することことにした。
 測定の開始は、平成24年9月から実施し、各施設の追加被ばく線量については、月ごとに集計して、年間に換算し毎月ホームページ等で公表する。市では市民向けに同測定器の貸し出しも検討中。

>戻る