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ウオータースポーツの拠点に・フラワーパークマリーナ

2012.8.13(八潮市)
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 八潮市の中川河川敷にあるマリーナの整備がこのほど完了した。11年12月から同所を管理運営する一般社団法人八潮市観光協会(齋籐勝会長)は名称を「フラワーパークマリーナ」と改称し、大安の5日、マリーナ安全祈願祭を行った。
 整備によって柵と事務所が設けられ、これまで59艇が係留していたマリーナは110艇まで預かれるようになった。安全祈願祭には33人が参列し、南川崎稲荷神社の恩田宮司による祈祷と、参列者による玉串奉でんが行われた。
 手軽にマリンスポーツができるように整備されたフラワーパークマリーナ。同協会では、中川やしおフラワーパークと併せ約10万平方bを観光資源の最重要地点と位置づけている。今後、マリーナ事務所を拠点として、レンタサイクル、カフェテラス、フラワーパークマリーナのライトアップ、地元農商連携の朝市・軽トラ市、川辺の水遊びができる水辺の楽校など徐々に周辺環境を整備し、「川の駅」とする構想もあるという。


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