ニュース

八潮ホークスが優勝・八潮YC旗争奪少年野球大会

2012.7.16 (八潮市)
ニュース写真
 八潮地区読売センター旗争奪夏季リーグ少年野球大会兼東武よみうり旗争奪大会予選の決勝リーグ戦が8日、市立大曽根小学校校庭で行われ、八潮ホークスが優勝した。
 大会は4月に12チームの参加で開幕し、3ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック1・2位の6チームで決勝リーグ進出を決めるトーナメント戦を行った。その結果、八潮ホークス、大原少年野球部、八潮スターズが決勝リーグに進出し、この日に巴戦を行った。
 最終戦の八潮スターズ対八潮ホークス戦でスターズが勝つと3チームが勝ち数で並ぶ波乱含みの展開となった。スターズは初回に荻野選手の中越え2ランで先制、その裏、ホークスも四球押し出し、適時打などで3点を挙げ逆転。3回表にスターズは適時打で3点を追加し再逆転。追うホークスは、その裏にスクイズで1点、4回裏には後藤嵩暁選手の左中越え2ランで逆転、田原選手の中越え本塁打も出て突き放した。最終回、スターズは2点差を跳ね返せず惜敗。
 この結果、八潮ホークスが2勝で優勝、大原少年野球部が1勝1敗で2位、八潮スターズが2敗で3位となった。8月11日に越谷市で開幕の東武よみうり旗大会には、この3チームが出場権を得た。
 表彰式では、スポーツ少年団野球部会の橋久雄会長、八潮地区読売センター代表の佐々木孝雄さんより、表彰状、優勝、準優勝旗、金銀銅メダルなどが贈られた。また読売センターより、個人賞として八潮ホークスの柳川公男監督に優秀監督賞、最優秀選手賞に八潮ホークスの小林夢左史君、各チームから選出の12人に優秀選手賞が贈られた。
 大会は、八潮市スポーツ少年団本部主催、同少年団野球部会主管、八潮地区読売センター協賛、東武よみうり新聞社が後援した。

>戻る