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8万4000人目に松山夫妻の長女・八潮市の人口

2012.6.12(八潮市)
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 八潮市では6月2日、市の総人口が8万4000人を突破した。「やしお=840」の語呂合わせを持って3日、市役所前庭で達成認定式を開催した。8万4000人目の市民は大瀬在住の松山寿樹さん(36)と尚子さん(39)夫妻の長女遥香(はるか)ちゃん。4月25日に誕生し、2日に出生届が提出された。
 遥香ちゃんには認定証と記念品としてわらべ人形が贈られた。多田重美市長は「鉄道が開業してたくさんの市民が誕生している。840の語呂にあわせ末広がりに大きくなってほしい」とあいさつした。東京都北区から八潮へ転入してきた松山夫妻。父の寿樹さんは「一報を聞き驚きました。これから八潮が遥香にとってのふるさとになります」と喜びを語った。
 市では公用車のナンバー、市民の情報収集室などに「840」を引用。日本総人口は減少へと転じたが、八潮市では今も人口が増え続けている。2008年に8万人を突破して以来、3日現在の人口は8万4101人(男4万3619人、女4万0482人)。「八」の字のように末広がりを見せている。

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