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盛大に記念式典・市制40周年で

2012.1.23(八潮市)
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 八潮市制施行40周年記念式典が15日、八潮メセナで開催され、上田清司県知事、中野譲衆院議員、大山忍県議、越谷、草加、三郷、吉川、松伏の4市1町の市長、議長ら来賓、関係者430人が出席した。会場では、市内5中学校の生徒が会場案内や受付などで協力した。
 式典は記念ビデオ「やしお進化論」上映のあと開式し、多田重美市長が「市民のみなさんの努力の下、40周年を迎えられることが出来た。これからも品格と活力のあるまちをめざし、各分野の発展のために尽くしたい」と式辞を述べた。続いて、自治、福祉、教育、消防などの各分野で市政に功労した個人や団体などを表彰した。40周年記念事業として、平和都市宣言も行われ、松之木小学校6年生児童38人による「翼をください」の合唱、朗読ボランティアうしお文庫メンバー3人による宣言文朗読など行われ、会場全員で唱和した。
 八潮市は、1972年1月15日に市制施行。当時の人口は4万3000人だが工業団地の造成などで人口が急増、73年に5万人を突破、現在8万3000人。94年4月、全国に先駆けて「生涯学習まちづくり出前講座」をスタート、2005年につくばエクスプレス八潮駅が開業、10年4月、小中一貫教育の教育課程全面実施などの歴史がある。

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