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早くも人気の「御宿場印」・日光街道4信金の連携企画

2021.5.31(草加市ほか)
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 旧日光街道・日光西街道の“28宿”の信用金庫が連携して、このほど、「御宿場印」の販売をスタートし、早くも人気を呼んでいる。

 デザインは、各宿場の自治体やまちづくり団体の協力で決め、11宿で先行販売し、6月末までには28宿すべての御宿場印がそろう予定。栃木県宇都宮市や壬生町では、発売初日(●●●●)には100枚以上が売れる人気ぶり。

 草加市では、同市神明のお休み処「草加宿神明庵」(月曜休館、午前11時〜午後4時。TL948・68882)で1部300円で販売している。松尾芭蕉のシルエット、国指定名勝草加松原の風景の朱印が入っている。

 また、越谷市でも、越谷駅前の「ガーヤちゃんの蔵屋敷」(TL940・5550)で取り扱っている。

 同プロジェクト事務局(足立成和信用金庫内)は「コロナ禍でもできる観光資源を生かしたエコツーリズムとして発案した。それぞれの宿場まちのよさを発見してもらえれば」とPRしている。今後、信用金庫のネットワークを生かし、全国の街道へ広げたいとしている。

 御宿場印の情報は、各信用金庫ホームページまたは、二次元コード(写真)からアクセスできる。

 <問い合わせ>日光街道、日光西街道御宿場印プロジェクト運営協議会(足立成和信用金庫内)TEL03・3883・3233。
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