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本社賞に佐藤さん、関さん・高砂小「ふれあい写生大会」

2018.12.24(草加市)
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 草加市立高砂小学校(三浦伸治校長、児童919人)の「第24回高砂小学校区ふれあい児童写生大会表彰式」が12日、同校マルチルームで行われ、児童と保護者ら34人が表彰された。

 写生大会は11月10日、同校内で保護者や地域住民が見守る中で行われ、計175作品の中から審査の結果、「東武よみうり新聞社賞」には、「低学年(1〜3年)の部」の佐藤杏さん(7)(●年)と、「高学年(4〜6年)の部」の関亜衣梨さん(11)(5年)の作品が選ばれた。

 佐藤さんはクローバーを掲げる少女像を中心に、紅葉する木々を大胆なタッチで描き、関さんは「小グラウンド」の土俵の脇で、紅葉する木々を筆のタッチを生かして描いた。

 佐藤さんは「像を中心に、紅葉した葉がきれいだったから描いた」と言い、関さんは「紅葉した葉を表現するため、筆で点を打つように描いた。木だけだと寂しいので、土俵も頑張って描いた」と話し、2人は、「受賞したことがとてもうれしい」と喜んでいた。

 三浦校長は「明るく、元気な色合いの絵が多かった。それぞれが真剣に作品と向き合い、情操教育、想像力、地域の絆が一体となった素晴らしい大会だった」と講評した。
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