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60団体が華麗な踊り・よさこいサンバフェス

2018.8.14(草加市)
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 「草加ふささら草加駅前よさこいサンバフェスティバル2018」が7月21、22日の両日、東武スカイツリーライン・草加駅西口ロータリーと駅前通りで行われ、延べ約10万人でにぎわった。

 同駅前の活性化と「観光の目玉化」を狙って、2010年にスタートしたもので今年が9回目。主催は同フェスティバル実行委員会(真壁光夫会長)で、草加市が共催している。

 「よさこい」踊りには、地元草加の「連」(踊り手グループ)や越谷、三郷市、松伏町など県内外も含めて約40団体が参加した。また、「サンバ」踊りには、本場ブラジルのチームをはじめ、浅草サンバカーニバルで最多優勝回数を誇る東京・浅草のグループ「仲見世バルバロス」など約20団体、約800人が参加して、華麗な踊りを披露した。

 観客からは盛んな拍手が湧き、デジタルカメラやスマートフォンなどで撮影をする姿が目立った。

 東京都の男性(48)は「3年前から友人と参加している。よさこいもサンバも素晴らしく、踊り手たちも美しい。カメラは手放せません」と笑顔。

 真壁会長は「毎年参加者が増え、観光の目玉として定着してきた。来年は10回記念なので趣向を凝らして、特別なお祭りにしたい」と意気込んでいた。
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