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パーカッションコン開く・小学生から高齢者が演奏

2018.8.14(草加市)
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 3日、草加市中央公民館1階ロビーで、「パーカッションコンサート」が開かれ、同公民館の「スーパーキッズ・パーカッション講座」を修了した小学3年生から6年生や、高齢者らのサークルメンバーが練習の成果を披露した。

 パーカッション講座は同市内在住のマリンバ奏者竹花真弓さんが指導したもので全5回。この日は最終講座と発表会を兼ねたコンサート。

 オープニングは同講座受講児童14人が、自分の体を打楽器に見立ててリズムを刻むボディーパーカッションや、マリンバ、ジャンベで「テキーラ」を披露して大きな拍手を浴びていた。演奏した水上舞優さん(11)(小学5年)は「緊張したけど、練習通りにできてよかった」と笑顔で話した。

 このほか、同講座を7年前に受講したOGによるマリンバ演奏、市立清門小学校ひまわり学級のトーンチャイム、高齢者サークル「マリンバ・アンサンブル,99」もそれぞれ見事な演奏を披露した。竹花真弓さん率いるマリンバヴァーツも「さんぽ」などを演奏し、フイナーレは、草加せんべいの歌「まるいしあわせ」を全員で合奏した。
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