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越谷栄進中が優勝・東武よみうり杯ソフトボール

2018. 3.26(草加市)
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 「東武よみうり杯第40回東部中学校女子ソフトボール研修大会」が11日、18日の2日間、草加市の「そうか公園多目的運動広場」で開かれ、草加市近隣から16中学校が参加した。東武よみうり新聞社、公益財団法人草加市体育協会、草加市ソフトボール協会主催、草加市、同市教委後援。

 大会はトーナメント戦で行われ、決勝は「栄進中」(越谷)と連覇を狙う「瀬崎中」(草加)の対決。栄進は二回に先制、三回、五回にも適時打で追加点をあげ中盤までリード。一方、瀬崎は四回裏に適時打で1点を返し、五回には左越え適時打で3点をあげ同点に。最終回、栄進は中島選手の中前打で勝ち越し、5−4で栄進が初優勝した。2位は瀬崎中、3位は谷塚中(草加)、瑞穂中(三郷)。

 栄進中の尾崎隆彦監督(28)は「最終回に打撃強化してきた成果が出た。新チームはこれで越谷市や近隣大会で4回目の優勝。県大会優勝を目指し頑張りたい」と喜ぶ。最終回に決勝打を放ち最優秀選手賞を獲得した栄進中の中島凜選手(2年)(14)は「みんなの心が一つになって優勝できた。MVPはみんなのおかげだ」と満面の笑顔だった。

 表彰式では、東武よみうり新聞社・小林政弘編集長から、上位4チームに表彰状をはじめ、優勝旗やカップ、トロフィー、個人賞が贈られた。
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