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レバーハープを体験・20人が「教室」に参加

2018.1.22 (草加市)
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 草加市文化会館でこのほど2日間にわたって、「レバーハープ教室」が開かれ、約20人がハープを体験した。

 「レバーハープ」は半音をレバーで操作するハープで、コンサートなどで見かけるグランドハープよりも小さく、繊細で素朴な「暖かい音」が特徴。

 日本ハープ協会理事の鷺谷清子さん(年齢NG)と、複数のハープサークルのメンバーで構成する「草加市レバーハープ・アンサンブル」のメンバーら5人が講師を務めた。

 2日目には、参加者らの家族らが観客となってミニコンサートが開かれ、「さくらさくら」「チャップスティック」の2曲が披露された。

 参加した同市立高砂小6年の岩切優空さん(12)は「本格的な楽器経験は初めて。リコーダーなどとは楽譜が違い、読むのが難しかったが、きれいな音が出せてうれしかった」と喜んでいた。

 また、「草加市が、国際ハープフェスティバルが開かれるハープのまちだとは知らなかった」といった声が上がっていた。
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