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ふれあい児童写生大会・高砂小で200人参加

2017.11.20 (草加市)
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 草加市立高砂小学校(三浦伸治校長、児童934人)の「第23回校区ふれあい児童写生大会」(同校主催、草加市、草加市教育委員会、東武よみうり新聞社など後援)が11日、同校で開かれ、児童、保護者ら約200人が参加した。

 地域と学校とが連携した写生大会で、住民らも積極的に参加して、親子のふれあいの時間や心と表現力などの健全育成を狙ったユニークな活動だ。

 この日は、親子が一緒になって絵を描く場所やモチーフなどを探し、地域の人々や先生らと話しながら、児童らは校内の思い思いの場所に陣取って、絵筆を走らせていた。

 2生の井藤梨花(ルビ・りんか)さん(7)は「楽しかったけど上手に描けなかった」とちょっぴり残念そうだったが、母親の明子さん(45)は「子どもとおしゃべりしながら楽しく描けた」と話し、2人は「来年もまた参加します」と口を揃えた。

 三浦校長は「普段の喧騒を忘れ、心休まる一日になった。家に帰っても今日のことを話し合い、家族で触れあってほしい」と話していた。

 作品は低学年、高学年ごとに審査され、校内に展示される。表彰式は12月13日、同校マルチルームで行われ、東武よみうり新聞社賞、市長賞など合計34点が表彰される。
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