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草加の小学生2人入賞・全国小学生陸上で

2017.9.12(草加市)
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 8月18、19日に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催された「日清食品カップ第33回全国小学生陸上競技交流大会」(日本陸上競技連盟主催、読売新聞社など後援)で、県代表で出場した草加市の小学生2人がそろって入賞した。男子100bの上原逞雅君(12)(松原小6年、プラチナA・C)=は8位、女子80bハードルの小林穂花さん(12)(高砂小6年、草加ジュニア陸上クラブ)が6位と健闘した。

 上原君は、予選を12秒44の自己ベストで2位通過と好調ぶりを見せ、準決勝はタイムをやや落としたが2位で決勝に進んだ。決勝は練習の時にケガした右脚の痛みが再発し後半スピードが落ち、12秒80で8位だった。小林さんは、予選は13秒20のタイムで1位通過し、準決勝は12秒98の自己ベストを出し3位で決勝に進出。決勝は13秒06の好タイムながら6位となった。

 上原君は「予選、準決勝はいい走りができたが、決勝では70b位から右脚が痛くなり、全力で走れなくて悔しかった」といい、小林さんは「決勝に残れてうれしい。大きな大会で走れていい経験になった」と話した。
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