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関商事が「新聞閲覧台」贈る・瀬崎小学校に

2017.5.1(草加市)
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 読売新聞販売網・関商事は4月19日、草加市立瀬崎小学校(浅賀利一校長、児童620人)に新聞閲覧台と読売KODOMO新聞を贈呈した。

 この閲覧台は、子どもたちに新聞を身近に感じて触れてもらい、小学生の頃からもっと活字に慣れ親しんでもらいたいと願いで、贈られたもの。縦73a×横95aの板2枚が、斜め上を向いて背中合わせになっており、2つの新聞を同時に読めるようになっている。高さは子どもたちの身長に合わせ、110aから120aまで調節できる。

 この日は、「YC(読売センター)谷塚」の関翔一郎店長と「同谷塚東」の畠山信雄店長が同小を訪れ、浅賀校長に閲覧台を贈った。関店長らは「活字離れが進む中、読売KODOMO新聞を読んでもらい、日々の生活や勉強などに活用してもらえれば」と話した。これに対し、浅賀校長は「閲覧台は図書室に設置したい。今後、多くの子どもたちが新聞に触れる機会になると思う。宿題や自由研究の題材など、新聞を有効活用してもらえれば」と閲覧台や読売KODOMO新聞の活用に期待を寄せた。
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