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桜並木でライトアップ・札場河岸で9日まで

2017.4.3(草加市)
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 草加市は、国指定名勝「おくのほそ道の風景地・草加松原」周辺のにぎわい創出や魅力ある景観づくりを目的として、3月21日から、同市神明の「札場河岸(ふだばかし)公園」内の桜並木のライトアップを始めた。

 同公園は、綾瀬川に沿った約1・5`の松並木「草加松原遊歩道」の南端に整備され、松尾芭蕉像や正岡子規の句碑のほか、休憩所、東屋なども設置され、ソメイヨシノ、しだれ桜が木造五角形の望楼を彩っている。

 ライトアップの点灯時間は午後6時30分から午後9時まで。4月9日まで毎日行われる。
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