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小中学生が市長を表敬・谷塚中吹奏楽部など、瀬谷さん、加藤さん

2017.3.20(草加市)
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 昨年から今年にかけて、全国や世界の舞台で活躍した草加市内の小中学生7人が2月20日、同市役所を訪れ、田中和明市長を表敬した。

 昨年7月、米国カリフォルニア州サンディエゴで行われた「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」の「7〜8歳女子の部」で7位に入賞した、瀬谷里美さん(9)(同市立西町小3年)と、今年2月、赤倉温泉スキー場(新潟県妙高市)での「第54回全国中学校スキー大会」に出場した(惜しくも予選敗退)、加藤ゆうかさん(13)(同市立花栗中1年)の2人。

 さらに、兵庫県尼崎市での「第40回全日本アンサンブルコンテスト」(今月18日、あましんアルカイックホール)に出場する同市立谷塚中・吹奏楽部メンバーの竹内ひなのさん(14)、金井莉子さん(14)、古仲咲希さん(14)、木内来萌さん(14)(以上、同中2年)、吉川明香里さん(13)(同中1年)の5人。

 瀬谷さんは「今は、まだ体が小さいので、中学生になったらもっと活躍できるようになりたい」と抱負を語り、加藤さんは「日本トップの空気を感じた。肩を並べられるよう、今後も努力したい」と決意を述べた。また、全国大会を控えた、谷塚中吹奏楽部代表の竹内さんは「多くの人に支えてもらっている感謝の気持ちを持ち、皆の心に響く演奏をしたい。金賞を目指します」と力強く抱負を話した。

 これに対し、田中市長は「ゴルフは自分と自然との闘い。世界7位という成績はとても素晴らしい」と瀬谷さんを称え、加藤さんには「市内にはスキー場がない。にもかかわらず全国大会への出場は素晴らしい。夢に向かってまい進して下さい」と激励。また、谷塚中・吹奏楽部には「全国大会の当日は草加松原が国指定名勝になった縁起のよい日(平成26年)。素晴らしい結果が出ることを願っています」とエールを送った。
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