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八北(女子)、氷川(男子)が連覇・松原駅伝

2017.2.27(草加市)
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 小学生駅伝の「第32回草加警察署長杯松原シンボルロード駅伝競走大会」(草加市スポーツ少年団主催)が5日、草加松原遊歩道周辺をコースに開かれ、同少年団の女子25、同男子30チームが参加した。

 女子は5・6`のコースを4区間、男子は8・4`のコースを6区間に分けて、たすきリレーした。三潟茂樹・草加警察署長の号砲でレースがスタート、各チームがデッドヒートを繰り広げた結果、女子は「八北バスケットA」が20分57秒のタイムで連覇、男子は「氷川バスケットA」が31分09秒のタイムでこちらも連覇を果たした。

 八北バスケットAの宅間華帆主将(川柳小6年)は「6年生4人、協力して優勝カップをまた持って帰ることができて本当にうれしい」、氷川バスケットAの梅津凪斗主将(氷川小6年)は「去年優勝したためプレッシャーがあったが、最高の思い出になった」と喜んだ。

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