ニュース

つるしひな展開催中・歴史民俗資料館で

2017.2.14(草加市)
ニュース写真
 草加市立歴史民俗資料館の企画展「草加宿つるしひな展」が1日から、同資料館で始まった。

 同資料館主催の「ひな人形用つるしひな平飾り製作講習会」受講者18人の作品のほか、講師の仁平佳子さんと、仁平教室の生徒が作成した「草加宿つるし飾り」、同市の人形作家、故・高野光陽氏から生前に寄贈された「7段飾り雛人形」など約300点が来場者の目を楽しませている。

 初日には、近くの「せんちゃま家庭保育室」(同市神明町)の1、2歳児9人と保育士が訪れ、色彩豊かなつるしひなに大きな歓声が上がっていた。保育士の本木智子さんは「毎年、子どもたちのうれしそうな顔を見るのが楽しみ」と話していた。

 このほか、源氏物語貝合わせの展示や、自分で雛人形を飾れる体験コーナーなどもある。会期は3月10日まで、月曜日は休館。開館時間は午前9時〜午後4時30分。

 <問い合わせ>草加市立歴史民俗資料館TEL048・922・0402。
>戻る