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本社賞は小松さん、木之内君・高砂小ふれあい写生

2016.12.26(草加市)
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 草加市立高砂小学校(後藤裕史校長、児童941人)は14日、「第22回高砂小学校区ふれあい児童写生大会表彰式」を同小マルチルームで行い、児童、保護者ら34人を表彰した。

 写生大会は11月12日、同校敷地内で保護者が見守る中で行われた。審査の結果、「東武よみうり新聞社賞」の低学年(1〜3年生)の部では「校舎を背景に紅葉に色づくグラデーション(濃淡)の木を力強く描いた」小松咲くらさん(7)(1年)の作品、高学年(4〜6年生)の部では、「NTT東日本草加ビルを背景に、その前に立つ木を画面狭しと描いた」木之内翔真君(9)(4年)の作品がそれぞれ選ばれた。また、「市長賞」には吉田朱莉さん(9)(3年)と庄司未侑さん(11)(5年)が選ばれた。

 東武よみうり新聞社賞の2人は「うれしかった、来年も頑張る」(小松さん)、「3年連続で入賞できた。次回も入賞できるようにしたい」(木之内君)と喜び、市長賞の2人は「初参加で市長賞が取れてうれしかった」(吉田さん)、「市長賞を取りたいと思い、ずっと狙っていた。3回目でその願いが叶えられた」(庄司さん)と笑顔で話していた。
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