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草加駅に「モニュメント時計」・町会連合会が贈る

2016.9.19(草加市)
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 草加市町会連合会(佐々木勲会長、113団体)は、同市に“モニュメント時計”を寄贈し、このほど、同市役所で寄贈式が行われた。

モニュメント時計(高さ約5・4b、横幅約1・3b)は温度計付き太陽電池式電波時計で、すでにリニューアルした草加駅西口駅前広場に設置されている。「駅前に時計が欲しい」といった市民の要望に応えたという。時計本体と施工費の総額は約330万貴円。

寄贈式で佐々木会長は「向こう三軒両隣の精神で、住みよい街づくりを行い、草加に住んで良かったと思えるまちにしたい」とあいさつ。田中和明市長は「行政が行わなければならないことを町会に協力して頂き感謝している」と謝辞を述べた。

 モニュメント時計の温度計は駅正面に向かって取り付けられ、3面のステンレスプレートには「地域の絆を大切に」などと刻まれ、草加駅の新たなシンボルとなりそうだ。