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「氷川ドリーム」など優勝・東武よみうり旗ソフトボール

2016.9.13(草加市)
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 「第31回東武よみうり旗争奪ソフトボール大会」の最終戦と表彰式が4日、草加市松江の綾瀬川左岸南側公共用地(冨士製革跡地暫定スポーツ広場)で行われた。

 大会は、東武よみうり新聞社、公益財団法人草加市体育協会、草加市ソフトボール協会が主催し、3月に開幕。5部門に38チームが参加し、リーグ戦を行った。

 その結果、男子1部(6チーム)は、「氷川ドリーム」が4勝1敗で9年ぶり2度目の優勝を飾った。女子(3チーム)は、3勝1敗で「すぬうぴーず」が4連覇を果たした。男子2部(11チーム・2ブロック制)は、各ブロック1位同士の決勝で「八幡スターズ」が4―2で「八幡ソフト同好会」を破り優勝。同3部(8チーム・2ブロック制)は、各ブロック1位同士の決勝で、「学園台」が15―2で「STクラブ」を下し、優勝した。壮年(10チーム・2ブロック制)は、各ブロック1位同士による決勝戦で「草加ゴールドクラブ壮年」が5ふ―4で「氷川ドリーム壮年」を下し優勝した。

 男子1部優勝の「氷川ドリーム」の轟大輔主将(32)は「2試合目の逆転勝ちを機に、チームが活気づき波に乗れた。各試合、要所で集中できたことが大きかった」という。

 女子優勝の「すぬうぴーず」の高橋美音里監督(50)は「今年は守備面を強化して、打撃は大砲がいないのでみんなでつなごうと、連携を重視した。若手が伸びて、それぞれいい試合ができた」と喜んでいた・
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