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ジュニアバレーボール教室に100人・神白さんら指導

2016.9.5(草加市)
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 草加市瀬崎のスポーツ健康都市記念体育館で、このほど、小学生を対象にした「草加市ジュニアバレーボール教室」が行われた。

 NPO法人アザレア・バレーボール振興会主催で、同市バレーボール協会、同市スポーツ少年団本部バレーボール指導者連絡協議会、同市後援。

講師は「埼玉アザレア」バレーボールチームの萩原秀夫部長をはじめ、モントリオール五輪(1976年)金メダリストの神白高子(旧姓・飯田)さんや「埼玉アザレア」バレーボールチームの選手ら6人。

同市内外の小学生バレーボール6チーム約100人が参加し、オーバーパス、アンダーパス、レシーブ、アタックの実技を学んだ。

 萩原部長は「ボールを持っていなくても陸上の選手より早く動け」「常日頃から素早く動く癖をつけろ」などと強調し、神白さんは「子どもや指導者の意識が高く、皆が生き生きとしていてよかった。こういう機会があるのは非常にありがたい」と話していた。

参加した「草加チアーズ」の小原奈々さん(12)(八潮市立八條小6年)は「プロの技を見て感動した。レシーブをする方法を教わったので、しっかりと練習して上手になりたい」と喜んでいた
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