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男子体操団体総合「金メダル」に歓喜・パブリックビューイング

2016.8.15(草加市)
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 「やったー、金メダルだ!」。リオデジャネイロ五輪・男子体操団体が、念願の金メダルを獲得した8日午前4時から、草加市文化会館で、市内の専用体育館が拠点の「コナミスポーツクラブ・体操競技部」の4人を応援する「パブリックビューイング」を行われ、約100人が大画面の前で喜びを爆発させた、

 日本代表は予選4位と出遅れ、決勝は序盤にミスもあったが、各種目が進むにつれ、内村航平(26)、加藤凌平(22)、田中佑典(26)、山室光史(27)の4選手が次々と高得点をマークすると、会場は大歓声に包まれた。「鉄棒」でロシア、中国を抑えトップに躍り出て熱気は最高潮に。最後の「ゆか」も安定した演技で、アテネ大会以来の金メダルが確定すると、「万歳!」「すごい!」と会場は歓喜の渦に包まれ、田中和明市長らがくす玉を割って、選手たちを讃えた。

 田中市長は「市民を代表して、心からのおめでとうの言葉を贈りたい」と祝福した。

また、11日の個人総合は内村選手が逆転劇で、44年ぶりの連覇を果たし、会場は興奮に包まれた。
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