ニュース

10万人でにぎわう・草加よさこいサンバ

2016.8.8(草加市)
ニュース写真
 「草加ふささら草加駅前よさこいサンバフェスティバル2016」が7月23、24日の両日、東武スカイツリーライン・草加駅西口ロータリーと駅前通りで行われ、約10万人でにぎわった。

同駅前の活性化を狙いに始まったもので今年が7回目。同フェスティバル実行委員会(真壁光夫会長)主催で、草加市が共催している。

「よさこい」には、地元草加の「連」や越谷、三郷市、松伏町をはじめ、朝霞市、東京都、千葉県、福島県など県内外からも含めて31団体が参加した。また、「サンバ」には本場ブラジルの「チームBrasil」や、浅草サンバカーニバルで最多優勝回数を誇る「仲見世バルバロス」をはじめ、地元草加などから15団体が参加して、華麗な踊りを披露し、観客からは盛んな拍手が起きていた。

越谷市の男性(54)は「よさこいもサンバも非常に芸術的。見ていたら小さい悩みが吹き飛ばされ、元気になりました」と喜び、盛んにカメラのシャッターを切っていた。真壁会長は「踊り手も見学者からも好評で、非常にうれしい。年々参加者が増えているので、それを励みに、来年に向けても頑張りたい」と話していた。
>戻る