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痴漢許しません・草加署キャンペーン

2016. 7.4(草加市)
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 草加警察署は「電車内における痴漢対策強化期間」(6月6日〜10日)に合わせ、6月10日、東武スカイツリーライン・松原団地駅構内でキャンペーンを行った。

 同署員、東武鉄道職員、市役所職員の計10人と、草加市観光大使のパリポリくんが、駅利用者に「チカンゆるしま煎餅」などを配り、痴漢犯罪防止を呼びかけた。

同駅では平日約5万5000人、休日約4万1000人の乗降者がいるが、今年に入ってからの被害は出ていないという。  同署員は「一丸となって痴漢を許さない地域を作り、防犯意識を高め。痴漢根絶や各種犯罪の防止、根絶に努めていきたい」と話している。
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