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7月3日「草加朝顔市」・草加松原遊歩道で

2016.6.27(草加市)
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 草加市観光協会(糸井守会長)主催の「第34回草加朝顔市」が7月3日午前7時から、草加松原遊歩道で開かれる。

 市内新里町の園芸農家「鈴木園芸」では出荷に向けて大詰めを迎えている。丹精込めて育てられた、大輪の花をつけるパステルカラーの「あかつきシリーズ」、星模様の「曜白シリーズ」の2種類を行燈型に仕立てて、800鉢を用意し、市価より割安の1鉢1500円で販売する。

 「鈴木園芸」の鈴木裕介さん(36)は、「ピンクや紫、青など2〜4色の花が咲き、液肥などを入れ、水を毎日やれば、手入れ次第で9月下旬ごろまで、残暑が長ければ10月まで花が楽しめます」という。

 朝顔市当日は、「草加さわやかさん」らも売り子で参加し、朝顔はなくなり次第終了。会場では、草加せんべいや皮革製品、地元産新鮮野菜、姉妹都市・福島県昭和村の山菜なども即売する。

 会場の「草加松原」では当日午後5時30分〜9時30分まで、「第2回草加松原夢祭り」が開かれ、松並木のライトアップ、市民参加の五輪疑似トーチによるリレーも行われる。
 <問い合わせ>草加市観光協会事務局TEL922・2403。
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